カムバ!

トップ先輩ママ体験談産後2カ月で子連れ出勤!掃除は外注

産後2カ月で子連れ出勤!掃除は外注

しらゆきさん

  • 年齢36歳
  • こども2歳
  • 業種インターネット/広告/メディア
  • 職種マーケティング/企画
  • エリア東京都
  • タイプ自然体でメリハリ育児ママ
  • 認可保育園
  • フルタイム
  • 在宅
  • 育休6カ月未満
  • 家事代行
2016年2月UPDATE

1日の流れ

7:00 起床
7:15 朝食
7:45 身支度・保育園準備(夫)、
子ども身支度・連絡帳記入
8:15 ごみ出し・保育園お見送り(夫)
8:20 身支度
9:10 通勤
10:00 出社
18:30 退社
19:00 保育園お迎え
19:30 帰宅
19:30 夕食準備
20:00 夕食・団らん、お風呂準備
21:30 お風呂(夫・子ども)
22:00 お風呂
22:30 就寝(全員)
アプリなら1日の流れがもっと詳しく読める!
【年齢】【都道府県】【職種】

100人以上のママの実体験が詳しく読める!

アプリをさっそくダウンロード! もっと詳しく
1日の中で1番ホッとできる時間は?

・お迎えに行って子どもの顔を見た瞬間
・大笑いしながら家族で食べる晩ごはんのとき
・家族みんなでベッドに入って大合唱をしているとき

ページの先頭へ

妊娠

職場への妊娠報告はいつ行いましたか?

退職を伝えた後、「ついで」に報告

妊娠1カ月のときです。別の理由で退職を決めており、退職意図をすでに伝えた後に妊娠がわかったので、「ついで」のような報告でした。

つわりはありましたか?

食べづわりに効いた実家の梅干し

空腹になると吐き気がする「食べづわり」でした。実家から送ってもらった手作り梅干しが特効薬で、気持ち悪いのが不思議と解消。常にタッパーに入れて持ち歩いていました。

つわり以外の不調やトラブルはありましたか?

体重管理のために歩いたらむくみ知らずに

体重が増えてしまったこともあり、運動するようにお医者さんに言われました。そこで妊娠6カ月から新たに始めた仕事の勤務時間中や、その行き帰りに積極的に歩くように心がけました。万歩計を装着し、約束した歩数5000歩を超えると夫がフットマッサージをしてくれるというありがたい仕組みの中、ご機嫌に運動。むくみ知らずでした。

妊娠中に仕事面で苦労したこと、工夫したことを教えてください

日頃心がけているルールを守る

基本、妊娠中だからといって特別なことはなく、ビジネスパーソンとしてチームで仕事をする際、大切にするべきことをしっかりやろうと思っていました。具体的には
1)自分しかわからない情報を作らない 
2)約束は守る(納期、品質)
3)計画通りに進められないときはリカバリープランとともに上司に伝え成果に責任を持つ、などです。

産休前の業務の引き継ぎについて教えてください

面白いと思ってもらえるよう配慮

「引き継ぎ」のタイミングですべてを共有することは難しいので、産休前からメールでやり取りする際は、上司や後任スタッフにも同送(CC)しました。また資料などは必ず共有サーバに保存し、フォルダをわかりやすく整理しておくなど「自分にしかわからない情報を作らない」を徹底しました。それより何より、引き継ぐ側の人がその仕事を面白い・重要だと思ってくれるようなコミュニケーションを心がけました。

出産準備でどんな工夫をされていましたか?

大らかに楽しむことを心がけた

未知のことが待ち受けていると思うとナーバスにもなるのですが、大きく構えて、ただ楽しむことを心がけました。まだ見ぬ赤ちゃんをイメージしてかわいいベビー服を買い込んでみたり、「2人で行ける最後の旅行!」と夫と北海道に行ったり。あとはいざ分娩のときに落ち着いて過ごせるように、病院に貸し出してもらったCD(ヨガ要素を取り入れた呼吸法・マインドフルネス)を聞いて練習したりしてました。

ページの先頭へ

産休・育休

いつから産休に入りましたか?

予定日の3週間前に産休に入りました。

育休中にやってよかったこと、気をつけておきたいことは?

産後2カ月から子連れ出勤できた

職場が子連れ出勤OKだったので、産後2カ月で週1日ペースから復職しました。産後は社会から取り残されたような孤独感を感じたり、気持ちが塞いだりすることが多いと思うので、家に閉じこもらないことが大切だと思います。言葉の通じる大人と会って会話したり、重要な会議や職場の節目イベントだけでも出席したり、意図的に家を出て「母」以外の自分の時間を作るようにしていました。 お出かけは赤ちゃんにとっても気分転換になるし、母がにこにこしていると赤ちゃんも安定するように思います。

いつ職場復帰しましたか? 

子どもが月齢2カ月頃です。

職場への復帰時期はどうやって決めましたか?

行動範囲の狭さに飽きていた

職場が子連れ出勤OKだったので、産後8週間が明けたら無理のないペースで早期に職場復帰したいと思っていました。仕事は楽しいし、子連れ出勤を早くやってみたかったのも理由の1つです。あと家とスーパーと公園と児童館の2km圏内での生活に飽きていました。

職場復帰後の働き方は?

産後7カ月、フルタイムで転職

週1~2日、4時間から復職。徐々に稼働日数を増やしていきました。その後、産後5カ月で転職活動開始。産後7カ月のときに、週5日フルタイム勤務で今の会社に入社しました。

職場復帰後の働き方はどうやって決めましたか?

時短は頭になく幸い支援も得られた

時短勤務ははじめから頭にありませんでした。両親がフルタイムの共働きだったことから、「そんなもんだろう」と思っていました。夫も家事育児をしてくれ(なんなら私より上手)、今も現役で働く義母が「私が若い頃してほしかったことをしてあげたい」と、とてもサポートしてくれるのもありがたいことです。

ページの先頭へ

保育園

現在、お子さんを預けている保育園は?

徒歩で約10分のところにある認可保育園に預けています。

保育園の決め方、決め手となったことは?

家からの近さと教育方針への共感

なにより家から近いこと。また和食の給食(季節料理や郷土料理を取り入れたメニュー)が中心で、独自のリズム体操を行うなど、こだわりを持った教育方針が気に入りました。保護者と保育園が干渉し合い一体となって子どもの成長に関わる「共育て」という育児方針もよいと思いました。

保育園に関する情報収集について教えてください

母子手帳をもらったときに情報収集開始

区役所に母子手帳をもらいに行ったとき、同時に認可保育園の情報をもらいに担当課を尋ねました。家から近く通いやすいことを条件にスクリーニング(選別)し、あとは片っ端から見学に行きました。園長先生の語る教育方針への共感度、子どもたちと保育士の先生方の表情の生き生き度は、直接自分で確かめたかったからです。

ページの先頭へ

両立

両立生活の「三種の神器」は何ですか?

・快適な在宅勤務を可能にするネット環境
・ウォーターサーバー(適温でミルクを作るのが本当に楽)
・乾燥機付きドラム式洗濯機(晴れている日でも乾燥機を使用)

家事で工夫していることは?

できないときは放置する大らかさ

「時短時短…」とあくせくして、限られた時間内で全部やろうとしないこと。全部できなくてもいいと割り切り、その時は放置するという大らかな気持ちでいます。散らかっていても、洗濯物が山積みでも、子どもが一日くらい風呂に入らなくても、死にはしないと思っています。一方で、ご飯は食べないと死んでしまうので、家でも外食でも温かいご飯を皆で楽しく食べる、ということを大切にしています。

育児で工夫していることは?

なぜそうするのか、理由を伝える

言葉が話せないころから、必ず理由を言って聞かせることを心がけています。ちょっと手間だと思っても、子どもを抱っこしたり、目の高さに座ったりしながらダメな理由、お願いしている理由を、「車にぶつかって〇〇ちゃんがケガをするとお母さんは本当に悲しくなる」、「お手伝いしてくれるとお母さんはとっても嬉しい!」など自分を主語にして伝えるようにしています。子どもは大好きなお母さんを悲しませたくない、喜ばせたいと思っているのでこれは結構効きます。イメージしやすい理由を添えて一人前扱いをすると、ダダをこねたり、ひたすら大泣きしたりすることが少なく、結果スムーズに事が運びます。

両立のポリシーを教えてください

家事育児のこだわりは選択と集中で

仕事においては、何があっても最終成果に責任を持つこと。家事・子育てにおいては、こだわるところを絞り込み、それは大切にします。それ以外は「手抜き・外注・放置」です。

家事や育児の役割分担について教えてください

家族時間が第一優先、外注も活用

役割分担はゆるやかにあるものの、幸せに家族の時間を過ごせることが第一なので、基本、外注OKと考えています。役割をきちんとこなすことを相手に強く求めないスタンスは夫婦で合意しています。疲れていたら外食をしますし、洗濯は晴れた日でも乾燥機を使うし、掃除も月2~3回のペースで知り合いの方にお願いしています。その前提で、役割分担は以下の通り。話し合って決めたというより慣習的に確立していった感じです。 ●夫:朝コーヒーを入れる、保育園の持ち物準備、保育園のお見送り、ごみを集めて出す、洗濯機を回す、保育園のお迎え、子どもとお風呂に入る ●私:朝食をつくる、子どもの朝の身支度、保育園のお迎え、夕食をつくる、お風呂上りの子どもの身支

身内の方から得ているサポートは?

義母が週2回お迎え&夕食作り

保育園のお見送りは夫。お迎えについては義母が、自宅から徒歩15分くらいの場所に住んでいて、週2回(火・木)お迎えに行き、夕食を作って待っていてくれます。義母もまだ現役で働いているのですが、子どもが突発的に熱を出したときなど、私~夫~義母のバトンタッチで看病をし、私や夫が仕事に穴をあけないためにひと肌もふた肌も脱いでくれます。「自分が若いときにやってほしかったことをしてあげたい」と手厚くサポートしてくれることに感謝しています。

保育園以外で、プロの手を借りることはありますか?

病気のときは親がみる気構えで

●病児保育:登録はしている
ただ「病気のときは、親がみる」と夫婦で決めています。子どもが熱を出すのは親の仕事が忙しかった直後の場合が多いですし、心細くなるときには一緒にいてあげたいです。仕事は後で責任を持ってなんとかしています。ただ、本当にどうしても避けられない重要な仕事で、「夫婦+義母」体制でもどうにもならないときのための保険で、病児保育サービスに登録はしています。

●ベビーシッター:登録はしている

●家事代行:頻繁に利用する
家事をする時間より、家族の時間を大事にしたいので。帰宅して家がキレイだととても気持ちがいいし、うれしいです。

●託児サービス:たまに利用する
観劇の際の託児サービスは利用します。

●ファミリーサポート:登録はしている
登録してはいますが、まったくマッチングされないです…。家の近くで、お願いできる提供会員さんがいてくれたらどんなにいいだろうと思うのですが。供給が少ないのでしょうか、需要が多すぎるのでしょうか?

職場復帰後、大変なことはありますか?

出産前と比べず、現状に焦らないよう

大変なことを考えるより、ベストを尽くして「焦らないこと」を心がけています。それは復職後、先輩パパ(!)に言われました。「もっとこうだったら…」と、子どもを持つ前の自分と比べても仕方がないこと。今の自分の条件で、今のコンディションで、ビジネスパーソンとしてベストを尽くすこと、そんな自分を認めてあげることが大切な気がします。

ページの先頭へ

価値観

職場復帰後、仕事に対する向き合い方は変わりましたか?

子どもに恥じない仕事をしたい

保育園に預け始めたときは、別れ際に子どもが号泣する声が耳にこびりつき、なんとも泣きそうな気持ちになりましたが、復職のために頑張っているのは私1人ではないのだと逆に腹が据わりました。 「おかあさん、おしごとかっこいいね」「〇〇ちゃん(自分のこと)もおおきくなったら、おしごといっしょうけんめいするんだー」と言ってくれたときは涙。子どもに恥じない仕事をしていきたいです。子どもたちが大きくなったとき、よりよい社会であるように(微力ですが)仕事を通して貢献したいと考えています。

後輩ワーキングマザーへのアドバイスをお願いします!

「ごめんね」ではなく「ありがとう」

子どもは母の背中をちゃんと見ています。それに、ちゃんと母の気持ちもわかっています。仕事で遅くなっても「ごめんね」と言わず「ありがとう」と言ってあげてください。私自身も、お迎えが遅くなり一番最後まで1人で残っていたわが子にかける言葉は「ごめんね」ではなく「待っていてくれてありがとう、おかげで会議に出られたよ」にすることを心がけています。きっと寂しい気持ちを抱えながら子どもも頑張って待っていてくれたわけなので、その気持ちを誇らしく変えてあげられるように、と思っています。

アプリなら1日の流れがもっと詳しく読める!
【年齢】【都道府県】【職種】

100人以上のママの実体験が詳しく読める!

アプリをさっそくダウンロード! もっと詳しく

体験談

便利ツール

読みもの